昨日のYODOBASHI.COM

ヨドバシから届いた。正確には届いていた。その時間にはいたはずなのになあ。
v1のマルチ何とかのカバー。スピードライトや集音マイクとかを装着するコネクタなのですが、一般的なアクセサリーシューと形状が異なるため手持ちの3台のNikon製スピードライトでもどれも付かない。これを紛失したのが一昨日の夜。AmazonやらYahooやら楽天やらを検索してみたら、案外これが品薄状態。案ずるにv1の購入者の相当数が紛失してしまったのではないかしらん。検討の末ヨドバシ通販で購入することに。一般的には「ヨドバシって安くないなあ」って思うってしまうのですが、Amazonに対抗してなのか送料無料なので、このように送料のほうが高いような低価格商品、370円のお品物、には有効。こうした部分のカバーは失くすとゴミが入りそうで精神衛生上よろしくないので予備を加えて2個発注。あとになって、黒色と白色も購入すればよかったとちょっと後悔。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

青空


今日は3月に一度の通院日。以前は肝機能で、そして肝機能は継続のままに現在は血糖値が問題になってきた。つまりは歳をとったということだ。その血糖値の方は糖質制限食を実施することで劇的な改善が図られた。今日の検査結果もHgA1cは4.9。まったく問題のない数値だ。現時点では肝機能を除けば健康そのものといったところ。大好きなあんこや麺類は残念だけれどもまあ致し方がない。


この病院は新京成電鉄の沿線にあって、新鎌ヶ谷駅に通じ東武東上線で柏に通じますが、同じく京成線新鎌ヶ谷駅が隣り合っています。改札から左に行くと羽田空港、右を進めば成田空港というなんとも誘惑に満ちた駅なのであります。別に今日空港に行かなければならない用などなかったのですが、駅前のこの木を見かけその上に広がる青空を見てしまったのが、運の尽きというか、病院が予定より早く済んだこともあって、通院日なので本日は電話対応お休みの表示をWebに出していたのも背中を押して、ちょっと空港でランチタイムと思ってしまったのです。

なにしろ通院のために出てきたのだから、大きなカメラではなくて、いつも持ち歩いているv1に1nikkor 10mm と 1nikkor zoom 30-110mm の2本のみ。1nikkor 10mm は安定した絵を記録する。単焦点ならではなのかもしれない。30-110はそこ行くと性能の限界を感じる。上に上げた中では空港の働く車ぐらいなら期待通りの絵が撮れるのですが、滑走路の航空機の画像の画質はとても許容出来るものではないのです。逆光が苦手なのかもしれません。ズームレンズは構成するレンズ同士が鏡筒内で反射しあうのです。10mm も30-110mmも価格は同じものですから、そんなに贅沢はいえません。FXサイズの一眼レフカメラのレンズと比較すると半値いや1/3の価格の安価なレンズなのですから。これから写り優先の高級レンズもぜひ加えていただきたいと思います。



カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

夢のヒコーキ


JA801A OKJ–>HND
今回の旅はいろいろな要素が絡み合って成立した。

  • 極めて重要な仕入れ先が倉敷市にあること
  • 10月で有効期限を迎えるマイルがあった
  • 11月1日よりANA 787-8が羽田―岡山間の定期運行が開始された


ロールスロイス トレント1000エンジン。



孫の土産にと......

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

ただいま工事中


その昔のWebにはよく使われていた記述。
ただいま工事中
それは画像だったり、テキストだったり。今のようにダイレクトに書いた文字や画像がすぐに反映されるブルグなんかなかったころだったし、なにしろモザイクによりやっと画像が使えるようになったばかりだった。つまり「ただいま工事中」という状況がその当時はあったけれども、今はなにもかもが現在進行形であって、この表現はあり得ないということなんだろ。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

くっきり過ぎたかな


11月3日は、いつものとおり入間航空祭に出かけました。今年は《飛行機大好きの皆さんとご一緒》昼には晴れるとの予報にもかかわらず雲で真っ白な空。白い背景にブルーインパルスの白いスモークはあんまり見えない。ベースである松島基地が被災したことがあって、訓練もままならないのかもしれないのかなと、曲技も例年よりいまひとつという感想が聞こえてきました。

ブルー(インパルス)が目当ての人が大半だと思いますが、わたし的にはこれまで入間ではあまり見掛けなかった支援戦闘機F2Aの飛行展示に期待していました。F2Aは日本がFxとして独自開発しようとしていたところに、米国からの圧力をうけて、F-16をベースに日本仕様に開発したもの。「力づくで産ませられた子」なんて生々しい表現をする人もいます。ベースのF-16は60億円ほどで相当に高価だと思うのですが、こちらのF2Aはさらにその倍額、120億円ほどと云われます。
ということでこれらの絵なのですが、ねえ まるでプラモデルみたいですね。なんていうかリアル感がないんだなあ。模型屋のオヤジが撮った模型の絵にすぎないのかもしれないなあ。

1月になればTYO-FRAが787で結ばれる。心騒ぐ今日この頃です。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

本を作る本


30年間を文字組版に携わったわけですが、ずっと関心がありながら結局何一つ実行できずに来たのが「製本」。製本というとなんだか3K(って死後かな)の薄暗い雑然とした機械の音が響くような製本工場を思い浮かべるかもしれませんが、この本で紹介されているのは1冊1冊を人が手作りしていく手製本です。
この本を手にしたのは、製本へのあこがれがずっとあったこともですが、実は差し迫った目的として、長年愛用してきた《讃美歌・讃美歌第2編》なる本が、表紙は取れ、小口はめくれ…となんとも悲惨な状況にあるからです。これをGOOGLEからもらったフェイクレザーのカバーでとりあえずごまかしているのですが、毎週の礼拝に出席する度にがっくりくるのです。で、この本を買えば自分でより立派にできるかな?って思っているんですよ。って思っているだけじゃだめですね。踏み出さなくっちゃね。

はじめての手製本 製本屋さんが教える本の作り方
美篶堂
美術出版社 刊
ISBN978-4-568-50377-7

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

来年の手帳


数年前から使い始めたほぼ日手帳。ほぼ日刊イトイ新聞という会社が販売している手帳です。文庫本サイズの手帳なのですが、予定表の機能と同時にあれこれ書きこむダイアリー的な使い方にも向いています。これにシールや写真を貼ったり、スタンプを押したりして美麗なる旅行手帳を作り出す女子がいたりするわけですが、基本的にものぐさなわたしは、ぐちゃぐちゃに叩きつけるように文字を書き連ねるだけ。後で読もうとしても本人が読めなかったりしてしまいます。以前はそこいらへんの紙に書きなぐったのですが、当然の結果として、いつも散逸してしまうので、やっぱり一つのものに書こうと思った次第です。バインダ式システム手帳は真ん中のリングが邪魔。それにあれは書くよりも見るものか?データベース的に。トラベラーズノートという厚手の革で二つ折りにした紙を包むだけという大雑把な雰囲気のいい大型の手帳も使ってみたのですが、今は銀行のカードとかをいれるカードフォルダに化しています。存在感はあるので、なくさなくて良いです。
それ以外にやっぱり気になるのはモレスキンで、ちょっと使ってみたのですが、長続きしませんでした。いろいろさまよった挙句が、ほぼ日手帳。最大のポイントは日曜日始まりのものが用意されているということかなあ。
大概のビジネス用途の手帳は月曜日から金曜日までのスケジュール管理が重視されていて、土曜日と日曜日など斜め線で仕切られた一升だったりしてしまう。
教会が人生にとってかなりの部分を占めてきた自分、っていうとなんだかかっこ良さそう、にとって日曜日という日は子どもたちと聖書を勉強したり、居眠りしながら牧師の説教をメモしたり、役員会やら、なんとか委員会やらで、一週間でいちばん盛りだくさんのスケジュールが集中する日なんです。
なので、そうしたいろんなことをぐちゃぐちゃとにかく1冊に書き込めなくってはいけない。

長々書いていますが、それが決定的な理由。注意しなければならないのは、ほぼ日手帳は全国のLOFTでも買えますが、日曜日始まりはほぼ日ストアからの直販のみということ。

ともあれ、来年の手帳がやってきました。とはいえまだ2011年なので、今年の手帳のカバーを新しいのにしてみました。クラシックルージュという色。真っ赤な口紅色。革カバーの高いのは高いので貧乏なわたしには手が届かないのですが、こちらは革なのに?っていうお値段。

これには以前購入したパイロットキャップレスの赤を挿して使うことに。シリアルナンバー付きのワールドワイド限定品。使うのがもったいなくてずっと仕舞っていたのですが、今年は使うことにしました。万年筆といったらエボナイトや合成樹脂製のものが多いので、手帳に挿して使うのはちょっと心配なのですが、パイロットキャップレスは、真鍮とかでできていてかなり頑丈なんです。

手帳と万年筆だけで撮ったら間が抜けて見えたので、手持ちのカメラを添えて見ました。教会堂の掃除当番の後で撮ったので、掃除のあとでおちあいさんからいただいたキャラメルの銀色に包まれた粒も添えてみました。

撮影したのはNikon 1 v1 といって、キムタクが宣伝している最新型。『最新型』ってなんだか古臭い響きですね。ほんとうはいちばん新しいっていう意味なのにへんですね。

カテゴリー: 未分類 | 3件のコメント

いってらっしゃい


10月15日に撮影した画像。
この日は特定検診の結果をお聞きする日だ。検診センターに出かけ、1週間前の検査結果を伺う。
血糖値もHbA1cも正常値の範囲内。この数値からは糖尿病とかの診断はあり得ない。血圧、中性脂肪、尿酸値、コレステロール これならまったくの健康人。いや肝機能は基準を超えている。しかしずっと改善している。あれもこれも糖質制限食の効果。
 追加の検査は無かったので、予定より早く終わった。果てどうしようかと思った。検診センター最寄り駅から新京成電鉄に。新京成電鉄は成田空港にも羽田空港にも繋がっている。まあどの電車だってつながってはいるのですけどね。成田空港に890円でいけることがわかったので、こちらに。
1タミの屋上展望台からは、大韓航空A380の水色の巨体が間近にうかがえる。持ってきたD300と70-300では大きすぎて機体全体が入り切らない。
しばらく眺めていると、搭乗客と荷物をその大きなお腹に詰め込んで、ゆるゆるとブッシュバック。整備スタッフがお見送り。
滑走を開始してもなんだかゆっくりに見える。思わず「あがれあがれ」と声が出てしまう。どっこいしょと浮かぶ。まだまだゆっくりに見える「あがれあがれ」応援してしまった。
 大韓航空A380の1:200の模型はHOGAN社からとっくに発売されているはずんだけれども、まるで入荷の兆しなし。たくさんのお客様が待っているのに、いや困った。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

コーヒータイム


コーヒータイム

今朝のホットは楽天なんとか大賞ブレンド。酸味があってまろやかでいい味だ。
いつ頃からかコーヒーは澤井珈琲から継続して購入している。価格が高いか安いかはともかく破綻のない、後悔することがない。

手回し式のグラインダで豆を挽き、ドリップでいれる。大人数の場合はこれではたいへんなので、メリタの電動式を使う。手回しと電動では同じ豆でも味が違うのが不思議といえば不思議だ。家人用に淹れるアイスコーヒーはカリタのアイスコーヒーメーカーで。ペーパードリップ。カリタの先っちょがとんがった濾紙V60を使う。こちらはビターブレンド。ホット用にも同様のカリタ製濾紙濾紙V60をつかったドリッパー。ほかにハリオのかっこいいドリッパーも使う。

画像にあるのは、スターバックスの一人用ドリッパー。金メッキメッシュされたもので濾紙を使わないところがよい。

この他に、ベトナム風コーヒーにはの専用のドリッパーを使用する。
ベトナムはブラジルに次ぐ世界第2のコーヒー産出国だ。フランスの植民地時代に植えられたものだ。ベトナム風ローストはバターを使っていて独特の風味がある。好き嫌いが別れるところですが、練乳をいれたグラスの上にこのベトナム式ドリッパーを乗せてぽたりぽたりと落ちる褐色の滴を見つめるのも楽しい。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

東京都城南島で、ヒコーキに浸る


さぼっている間にどんどん時間が過ぎていきます。9月10日の土曜日には、「飛行機大好き」なみんなに連れられて、城南島に出かけてきました。羽田のBランに着陸する航空機が真正面に向かってきてはすぐ頭上を通過していきます。標準レンズでばっちり撮れる場所です。いやあ暑かったけど楽しい一日でした。
画像をクリックすると少し大きな絵が表示されます。結構すっきり写っているでしょ?。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ