コーヒータイム


コーヒータイム

今朝のホットは楽天なんとか大賞ブレンド。酸味があってまろやかでいい味だ。
いつ頃からかコーヒーは澤井珈琲から継続して購入している。価格が高いか安いかはともかく破綻のない、後悔することがない。

手回し式のグラインダで豆を挽き、ドリップでいれる。大人数の場合はこれではたいへんなので、メリタの電動式を使う。手回しと電動では同じ豆でも味が違うのが不思議といえば不思議だ。家人用に淹れるアイスコーヒーはカリタのアイスコーヒーメーカーで。ペーパードリップ。カリタの先っちょがとんがった濾紙V60を使う。こちらはビターブレンド。ホット用にも同様のカリタ製濾紙濾紙V60をつかったドリッパー。ほかにハリオのかっこいいドリッパーも使う。

画像にあるのは、スターバックスの一人用ドリッパー。金メッキメッシュされたもので濾紙を使わないところがよい。

この他に、ベトナム風コーヒーにはの専用のドリッパーを使用する。
ベトナムはブラジルに次ぐ世界第2のコーヒー産出国だ。フランスの植民地時代に植えられたものだ。ベトナム風ローストはバターを使っていて独特の風味がある。好き嫌いが別れるところですが、練乳をいれたグラスの上にこのベトナム式ドリッパーを乗せてぽたりぽたりと落ちる褐色の滴を見つめるのも楽しい。

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東京都城南島で、ヒコーキに浸る


さぼっている間にどんどん時間が過ぎていきます。9月10日の土曜日には、「飛行機大好き」なみんなに連れられて、城南島に出かけてきました。羽田のBランに着陸する航空機が真正面に向かってきてはすぐ頭上を通過していきます。標準レンズでばっちり撮れる場所です。いやあ暑かったけど楽しい一日でした。
画像をクリックすると少し大きな絵が表示されます。結構すっきり写っているでしょ?。

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東京ジャーミー


代々木上原にあるイスラム寺院、東京ジャーミーを訪れました。イスラム寺院は初めてで、敷き詰められた絨毯の清潔な印象と、礼拝場にいろいろものがなくていいなあと思いました。


1.イスラム教は、ユダヤ教から派生したものであるから、偶像礼拝はおこなわない。なので礼拝場内には、聖像も聖画もない。キリスト教会の十字架は偶像ではないが、そうしたものも置かれてはいない。ただメッカの方向に向いて祈るために、メッカを指し示す方向に「窪み」がある。

2. 像や絵を飾ることがないかわりに壁面には文字と幾何学模様が描かれている。ステンドグラスが美しい。この階段は説教者が説教壇に登るためのもの。聖職者はなくリーダーがその役目を務めるという。

3. キリスト教会なら差詰め讃美歌の番号とか聖書箇所が示されていそうな壁面の美しい飾り。

4. トルコから運んだといわれる大理石が美しい建物には祈りのときを告げるミナレットが特徴的だ。「見学自由」と書いてあるのが印象的。

5. 実はこれはトイレ。トイレの中に浴場の洗い場のような設備がある。祈りの前に信徒はここで全身を清めるのだという。「立小便禁止」の注意書きがいい。

6. 礼拝場は2階だが、3階は女性席となっている。誰もいなかったので見せていただいた。なんとも美しい。

7. 1階のトルコ文化センター。丸テーブルがいくつかあり、ラマダンの時期にはここでトルコ料理が振舞われるのだとか。格子のはいった窓からは爽やかな風が気持ちよかった。

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嵐の前


大型の台風が日本列島に接近。西部では猛烈な暴風雨に晒されていて、洪水となっている地域の映像が今朝のニューズで放映されていた。
で、上の画像は昨日の柏市の空の状況。雲がどんどん流れていて空の色もみるみる変わっていく。突然の雨。かと思ったら強い日差し。またまた雨。嵐の前の空なのです。

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研修会に出席する


新橋で行なわれた研修会に出席した。久しぶりのことだ。忙しさにまぎれ、というか忙しさを言い訳にして訓練から逃げ出している自分を思った。実際問題として月末なんであり、すでに目標達成の望みがないことは承知の上であっても、少しでも積みあげたいというのも本心なんであり。
月曜日になって前日だったらキャンセル料なしに予約を取り消すことができたのにい。なんて考えていた。たしかに多くのお客様からのご注文が山積みになっている。商品をピックアップして配送手配しなければならないことも現実なんであります。
などなどごちゃごちゃ考えながらも新橋に向かった。
午前の部はグーグルアナリティクスの活用。以前にも受講したことのある内容だが、なにしろ盛りだくさんで、1つ実行できたらいいほう。なので復習が必要だ。
午後からは売れる商品写真講座。いい画像と売れる画像の違い。ストーリーをもった組写真が必要だが、この点も自分には欠けていたことだ。実習で撮ったのが上の絵。ライティングも十分とはいえないし三脚も使わないコンデジでの手持ち撮影であり、残念な面もあるが、GXRで撮影したものであることを考えると、また別の評価が自分の中にはある。いいじゃない。ちゃんとやればもっとちゃんと撮れる。そんな思いが嬉しい。
前後するがランチタイムは他の受講生とともに講師を囲んで充実した時間を持つことができた。
ついでに、午後の講習の後は博多もつ鍋の店でモツ鍋をつまみながら、さらに研鑽の時をいただいた。
いつも思うことだが、講義内容を補完する大切な学びのときでもあり、講師の先生や他のスタッフたちとの交流はとても力づけられることと思う。

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缶コーヒーのおまけだって


これは缶コーヒーのおまけ。翼はプラスティックだが、胴体はダイキャスト製だ。このサイズを実現するために脚はだいぶ省略されているが、全体としての雰囲気はよく出ている。
120円の缶コーヒー2本に1個これがついてくる。すごい時代になったもんだ。

シンガポール航空とルフトハンザドイツ航空のA380。世界一大きな総2階建ての超大型旅客機だ。日本にはローンチカスタマーのシンガポール航空とルフトハンザドイツ航空、エールフランス航空のA380が来ている。もうすぐ大韓航空とかも来るのかもしれない。

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GRD3


GRD3いいですね。こんなにいいなら3年も待つんじゃなかったと反省しています。
今使っているカメラはデジタル一眼レフが、D700とD300、最近コンパクトに目覚めて、CX3、P7000、GXR、GR3を最近使っています。これ以外にはニコンのE910、E950、リコーのR1やR8なんかもありますが、ずっと冬眠しています。今年になって、P6000とX100も購入しましたが、「使えないなあ」ということでドナドナしました。




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LR3って使いにくいぞ


GRD3で撮った絵をAdobeのLightRoom3で現像。どうにも勝手がわからない。Nikonの方が使いやすいなあなどと思いつつ3枚を出力。どないなもんでしょかね。

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グリーン


路線バスの車椅子を固定するための紐。シートの色と鮮やかなこの紐の色がいいなあと思いました。

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イタリアンプディング


イタリアンプリンという名前の食べてはいけないもの。
 プリンといえば、英文学科の学生だったころ、英国の小説の中に「なんとか麦のプディング」という記述があり、プリンといえば日本のあのプルプルのゼラチンとか寒天で固めたような甘い洋菓子のイメージしかなく、どういうことかと困り果てたことがあった。
 この疑問は後に出張でロンドンを訪れた際にローストビーフの有名なレストランでの食事で解決をみた。その店ではオーブンなのかなんなのか大きな鉄の箱のようなものをワゴンに載せて来て、客の前で、シェフが肉を切り分けて供するのだが、その鉄箱の肉のトレーにはごろごろとしたパンのようなものがあった。ちょっと目にはシュークリームのようにも見えるのだが、けっして日本のシュークリームのようにふわふわではなない。ぎっしり中身の詰まったパン。しかもローストビーフの脂というか肉汁とかを吸ってぎとぎとしていた。これがプディングというものであった。
 わたしたちが日本でプリンと呼んでいるものとはにても似つかない。たしかにこれは「なんとか麦でつくられたプディング」なのかもしれない。
 ところで、ローストビーフも日本のそれとは大きく違う。日本国内でのローストビーフといえばハムのような薄切りの肉で、洋わさびなどをつけて供されるものを指す。しかしロンドンのローストビーフは日本でいうところのステーキそのものなのであり、1枚300グラムはあろうかと思われる分厚いものなのであった。これが数枚大きな更にのせられ、件のプディングが添えられるのである。プディングは甘さなど微塵もなく、ましてクリームなどがはいってはいない。これは菓子ではなかった。
 日本のプリンの歴史をぜひ探りたいと思うのだが、近いものとしてはイタリアのパンナコッタが浮かぶ。イタリアでは違うのかもしれない。ティラミスだってパリのティラミスは日本の3倍ほどの大きさがあって、日本にあるものとは位置付けがちがうんではないかと思った。
 画像はイタリアンプリンという名称のもので、ネーミングに苦しまれた方がいたに違いないと思った。

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