作成者別アーカイブ: shinya_c

暗くて寒くてお腹もすいて

松戸教会のポスターは、そんな世界で最初のクリスマスのイメージを伝えようとします。 続きを読む

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透明から水色・空色・紺色へと

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昨日のYODOBASHI.COM

あとになって、黒色と白色も購入すればよかったとちょっと後悔。 続きを読む

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青空

今日は3月に一度の通院日。以前は肝機能で、そして肝機能は継続のままに現在は血糖値が問題になってきた。つまりは歳をとったということだ。その血糖値の方は糖質制限食を実施することで劇的な改善が図られた。今日の検査結果もHgA1cは4.9。まったく問題のない数値だ。現時点では肝機能を除けば健康そのものといったところ。大好きなあんこや麺類は残念だけれどもまあ致し方がない。この病院は新京成電鉄の沿線にあって、新鎌ヶ谷駅に通じ東武東上線で柏に通じますが、同じく京成線新鎌ヶ谷駅が隣り合っています。改札から左に行くと羽田空港、右を進めば成田空港というなんとも誘惑に満ちた駅なのであります。別に今日空港に行かなければならない用などなかったのですが、駅前のこの木を見かけその上に広がる青空を見てしまったのが、運の尽きというか、病院が予定より早く済んだこともあって、通院日なので本日は電話対応お休みの表示をWebに出していたのも背中を押して、ちょっと空港でランチタイムと思ってしまったのです。 なにしろ通院のために出てきたのだから、大きなカメラではなくて、いつも持ち歩いているv1に1nikkor 10mm と 1nikkor zoom 30-110mm の2本のみ。1nikkor 10mm は安定した絵を記録する。単焦点ならではなのかもしれない。30-110はそこ行くと性能の限界を感じる。上に上げた中では空港の働く車ぐらいなら期待通りの絵が撮れるのですが、滑走路の航空機の画像の画質はとても許容出来るものではないのです。逆光が苦手なのかもしれません。ズームレンズは構成するレンズ同士が鏡筒内で反射しあうのです。10mm も30-110mmも価格は同じものですから、そんなに贅沢はいえません。FXサイズの一眼レフカメラのレンズと比較すると半値いや1/3の価格の安価なレンズなのですから。これから写り優先の高級レンズもぜひ加えていただきたいと思います。

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夢のヒコーキ

JA801A OKJ–>HND今回の旅はいろいろな要素が絡み合って成立した。 極めて重要な仕入れ先が倉敷市にあること 10月で有効期限を迎えるマイルがあった 11月1日よりANA 787-8が羽田―岡山間の定期運行が開始された

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ただいま工事中

その昔のWebにはよく使われていた記述。ただいま工事中それは画像だったり、テキストだったり。今のようにダイレクトに書いた文字や画像がすぐに反映されるブルグなんかなかったころだったし、なにしろモザイクによりやっと画像が使えるようになったばかりだった。つまり「ただいま工事中」という状況がその当時はあったけれども、今はなにもかもが現在進行形であって、この表現はあり得ないということなんだろ。

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くっきり過ぎたかな

11月3日は、いつものとおり入間航空祭に出かけました。今年は《飛行機大好きの皆さんとご一緒》昼には晴れるとの予報にもかかわらず雲で真っ白な空。白い背景にブルーインパルスの白いスモークはあんまり見えない。ベースである松島基地が被災したことがあって、訓練もままならないのかもしれないのかなと、曲技も例年よりいまひとつという感想が聞こえてきました。 ブルー(インパルス)が目当ての人が大半だと思いますが、わたし的にはこれまで入間ではあまり見掛けなかった支援戦闘機F2Aの飛行展示に期待していました。F2Aは日本がFxとして独自開発しようとしていたところに、米国からの圧力をうけて、F-16をベースに日本仕様に開発したもの。「力づくで産ませられた子」なんて生々しい表現をする人もいます。ベースのF-16は60億円ほどで相当に高価だと思うのですが、こちらのF2Aはさらにその倍額、120億円ほどと云われます。ということでこれらの絵なのですが、ねえ まるでプラモデルみたいですね。なんていうかリアル感がないんだなあ。模型屋のオヤジが撮った模型の絵にすぎないのかもしれないなあ。 1月になればTYO-FRAが787で結ばれる。心騒ぐ今日この頃です。

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本を作る本

30年間を文字組版に携わったわけですが、ずっと関心がありながら結局何一つ実行できずに来たのが「製本」。製本というとなんだか3K(って死後かな)の薄暗い雑然とした機械の音が響くような製本工場を思い浮かべるかもしれませんが、この本で紹介されているのは1冊1冊を人が手作りしていく手製本です。この本を手にしたのは、製本へのあこがれがずっとあったこともですが、実は差し迫った目的として、長年愛用してきた《讃美歌・讃美歌第2編》なる本が、表紙は取れ、小口はめくれ…となんとも悲惨な状況にあるからです。これをGOOGLEからもらったフェイクレザーのカバーでとりあえずごまかしているのですが、毎週の礼拝に出席する度にがっくりくるのです。で、この本を買えば自分でより立派にできるかな?って思っているんですよ。って思っているだけじゃだめですね。踏み出さなくっちゃね。 はじめての手製本 製本屋さんが教える本の作り方 美篶堂 美術出版社 刊 ISBN978-4-568-50377-7

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来年の手帳

なにはともあれ、来年の手帳がやってきた 続きを読む

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いってらっしゃい

10月15日に撮影した画像。この日は特定検診の結果をお聞きする日だ。検診センターに出かけ、1週間前の検査結果を伺う。血糖値もHbA1cも正常値の範囲内。この数値からは糖尿病とかの診断はあり得ない。血圧、中性脂肪、尿酸値、コレステロール これならまったくの健康人。いや肝機能は基準を超えている。しかしずっと改善している。あれもこれも糖質制限食の効果。 追加の検査は無かったので、予定より早く終わった。果てどうしようかと思った。検診センター最寄り駅から新京成電鉄に。新京成電鉄は成田空港にも羽田空港にも繋がっている。まあどの電車だってつながってはいるのですけどね。成田空港に890円でいけることがわかったので、こちらに。1タミの屋上展望台からは、大韓航空A380の水色の巨体が間近にうかがえる。持ってきたD300と70-300では大きすぎて機体全体が入り切らない。しばらく眺めていると、搭乗客と荷物をその大きなお腹に詰め込んで、ゆるゆるとブッシュバック。整備スタッフがお見送り。 滑走を開始してもなんだかゆっくりに見える。思わず「あがれあがれ」と声が出てしまう。どっこいしょと浮かぶ。まだまだゆっくりに見える「あがれあがれ」応援してしまった。  大韓航空A380の1:200の模型はHOGAN社からとっくに発売されているはずんだけれども、まるで入荷の兆しなし。たくさんのお客様が待っているのに、いや困った。

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