社会保障の矛盾

FACEBOOKに上のような絵が掲載されました。社会保障の矛盾を訴えています。

この問題は、「だったら働くより、生活保護受けたほうがいいじゃん」なんて勘違いする人が起きること。人生において働くことはとっても意義深いこと。

このところ20代での生活保護受給者が増えているんだとか。絶対不幸なことだと思うなあ。

「多く貰わないと損」という呪縛に捕らわれないほうがいいと思う。
年金でいえば、掛け金と受給金額では、厚生年金が国民年金よりずっと有利な面があるわけど、そもそも年金というのは保険であって、定年後に失業したまま退職金も無くなってさらに長生きしてしまったときの保険なのであります。
その点自営業なら定年なんてないわけですからね。その意味での年金はなくってもいいぐらい。むしろ自営業者には国民健康保険に入らない選択肢があってもいいのかもしれない。

生活保護もしかり。生活保護で13万円いただくことよりも、10万円でも働けることのほうが喜びは大きいと思う。

自分自身の小さな経験ですが、サラリーマンを辞めてから、しばらくの間失業給付を受けた。今にして思えばあの期間のなんともったいなかったこと。さっさと今の自営業をはじめるべきだったと思っています。
とはいえ、逆に捉えれば、あの失業給付の期間こそ今の仕事への大切な準備期間であったようにも思います。

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