すばらしい日々


あんまりサボっている期間が長すぎて、ちょっと感覚的に引いています。なかなかもとの生活に戻るのは難しいもんです。
とはいえ、毎日クロネコのお兄さんはアマゾンの無意味に大きなダンボールを運んできてくれるし、カンガルーのお兄さんは商品を全国に運んでくれています。ゆうパックのおじいさんおばあさんも商品を運んでくださっています。

で、いつからさぼりぐせがついたかというと、7月末頃のデザインフィルで「ありがとうの手紙を書く」ワークショップに出席して以来です。実は7月末から8月3日まで、子どもの教会と保育園と放課後児童クラブの子どもさんたち120名と、3泊4日のクリスチャンキャンプに出かけていたのです。幸いなことにというか、この会場は携帯電話の電波が届きません。いまどき携帯電話が通じないなんて…と思われますよね。

アジアでもヨーロッパでも出かけるときはPC抱えて、宿泊先で仕事をしているのが普通なのですが、このキャンプ会場だけはそれが通用しない。なんてすばらしいんでしょうか。

すばらしいんですが、素晴らしくなる前の苦しみはあるわけで4日も店を閉めるわけですから、発送の手配やらダンボールや梱包材などの資材の発注やら7月末はてんてこ舞いだったのです。
ただでさえウチの場合は毎月25日から末日までの5日間ほどの売上が月の売上の7割を占めるという、非常に偏った傾向があり、注文をいただけば当然商品のピックアップ梱包発送、それにともなう連絡は納品書の作成、送り状のプリントなどなど、いろいろあるわけです。

で、素晴らしかった結果もあって、山積みされた注文をなんとか数日の間で整理して発送手配などなど。あー疲れた。

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