計画停電

計画停電について、人の思いが垣間見られるようで、やれやれであります。
電気は備蓄できないということなんだと思う。だから発電所が破壊されると、こんなことになってしまう。とはいえいきなり停電では困るので、計画停電をしようということになったのだと思う。
だから、停電の計画だったのに計画通り停電にならなかったと抗議する人はおかしいと思う。
状況が理解できていないのかとも思ったが、そうではないのかもしれない。

地震が起きて以来スーパーの棚から米も水もトイレットペーパーも懐中電灯も消えてしまった。

本来ならまっさきに被災地に送らなければならない簡易ガスコンロや灯油ストーブも姿を消した。
つまり買い占めが起きている。

それでわかったような気がする。計画停電が計画どおり行なわれなかったことに抗議しているのではないのではないか。どこか他でやってほしい、自分のところは停電はしないでほしいということのように思えてくる。そんなことを思って困ったもんだと思った。

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