JAL新塗装

和紙に墨文字、朱の落款という印象なのかなあ。

2011年3月のB747シリーズの全機退役ということで、「ありがとうジャンボ」を前面にうちだしてのキャンペーン。これまで多くの要望がありながら、封印していた「鶴丸」が突然解禁になって、飛行機模型販売業としては、鶴丸特需状態になっているわけです。どうして今解禁なんだろと思ったら、新生JALが鶴丸マークを復活させることが背景にあったのだと、今わかりました。

それにしても、やたら白い機体になるんですね。デザイン性というよりは、経費削減の印象が強いかも。
白い機体に黒のロゴと垂直尾翼の朱の鶴丸。鶴丸はJALが版権をもっているので、これにしたとか。
発表されたイラストはB777-200ですが、DHC-8-400なんかだとどうなんでしょうねえ。

今にしてみると太陽のアークも応用範囲が広かったようにも思えてきます。

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