タムロンをテスト


どうでしょうか。いつもどおりの「ちゃんとしない」撮影テスト。以前(って20年程前から)どんなもんかと思いながらきたタムロンの「名玉」ってすごいよねこの表現。タムロンSP90mmマクロレンズ。
で撮ったのがこんな絵。ちゃんとしていないので、レンズの性能云々はよく分からない。
大まかな印象としては、「ぼけがきれい」ではなくて、「なんでこんなにぼけるんだぁ?」。 よく耳にする「ぼけが生命」「ぼけがいい….」バカいってんじゃないよ。生命はぼけてちゃいけない。背景をぼかすのは、ターゲットをしっかり・克明に表現するためだ。

その点では主目的の商品撮影にはどんなもんだろうか。マイクロニッコールのもつキリキリした表現と、このタムロンのもやぁっとした表現には戸惑ってしまいそう。ただこれまでの撮り方がマンネリ化していたことも事実だから、この古くて新しいレンズで新しい表現にチャレンジすることが求められているように思う。

自画自賛かもしれないが、表現の良し悪しは売上に影響する。よく売れるものは絵に引っかかりがあるというかつきささるものがある。

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