A320


空色がきれい。月曜日は土日の間の注文を一斉に梱包発送をする。週の中で一番慌ただしい作業に追われる日だ。新しく取り入れた金色の包装紙はシワが付きやすい。仕上がりは良いかもしれない。これだとわざわざサテンリボンを使わなくてもリボンシールだけでもそんなにおかしくないかもしれない。もう少しいろいろ取り組んでみよう。実際にお客様に発送する前のラッピングを撮影しておくとよいのだが、山のようにというか文字通り山積みされた商品の中におかれたギフト・ラッピングは周囲があまりにも美しくない。

A320 エティハド航空 fomura/1 1:200 HERPA エティハド航空のA320。成田で見かけるエティハド機はゴールドメタリックのなんともゴージャスなカラーリング。そのエティハドがアブダビのフォーミュラ1を記念した特別塗装。
黒いA320といえば、北九州―羽田間を結んでいるSFJがそのカラーリングで人気なのですが、それとはちょっと違った意味でなんともカッコいい。真っ黒の機体に白のロゴ、赤いフォーミュラレーサーのイメージがなんともです。
我国はボーイング王国で、圧倒的にボーイングが採用されている。その中でAirBusといったら、ANAのA320だ。SFJのA320もANAが購入してSFJに貸し出しているカタチだ。国内線ではANAのHCJとかWKJ、SFJでKKJへの便に搭乗した。B737もA320も搭乗客にはたいした違いはない。通路が1本の150人程度の乗客を運ぶ旅客機だが、ローカル線ということもあるのかCAさんとのどうということのない会話が楽しめる。
とはいえ、このところ商売を始めたこともあって、どこにも出かけられない。いやあこれは困った。商売にも遠からず影響が出てくる。せいぜい飛行機に乗って知ったかぶりでもするぐらいしかできることはないんだから。

商品のダンボールがどんどん増え続け、なんとも手狭になってきた。どこか事務所と倉庫と撮影スタジオを兼ねられるスペースを確保したいものだと思う。毎日思っていることなのだが、なかなか実現までの具体的な計画にはならない。いまより商売を広げようとするにはより広い事務所が必要なるだろう。しかしそうなると事務所を維持するためにますます時間を取られていくような気がする。

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