これが限界

これが限界。2年前のフラグシップCoolpix P6000ではこれが限界。4倍ズームで100mm相当。VRもよく聞いているようだし残念である。でもコンデジで航空機を捉えることはとっても難しいわけで、光学ファインダをもつこの旧式カメラだから捉えられたのだ。愛機cx3もそうだが最近のコンデジは10倍ズームは当たり前。ただ想像するまでもなく10倍ズームに連動するような光学ファインダなんてありえないんであり、したがって最近のコンデジには光学ファインダはないのであります。暑いので、涼しい場所でお勉強。DTPエキスパート更新試験の真っ最中であります。組版とかはなんとかなりそうだけれども画像処理は以前からずっと苦手だ。あと1週間。なんとかせねば。

などと思っていたら、長男のブログが目に止まった。モリサワパスポートにヒラギノフォントが追加されたとのこと。彼としては大阪のモリサワに京都の大日本スクリーン製造のヒラギノが…という驚きなんだがけれど、業界の人は知っている。というか業界の古いひとはまだ覚えている。スクリーンのヒラギノのチームというのはもと写研でフォントを開発していた人たちだということを。

でも写研といってももう通じないのかもしれない。一昨年それまで30年務めた会社を退職するまでは月に一度もと写研の方々と酒を酌交していたんだけれども、もう人々の記憶からあの「写研」が消えてしまっているかと思うと、なんともはやという思い。青春をかけたSPCOLHSももう過去のものなのね….。という心境。そういえばDTPエキスパートの問題でも「変形3号」なんていう記述があった。これは写研流なら「変形3番」なんだが、ここもモリサワ風。しかし今となっては両者とも写植機は作っていない。モリサワはフォントとOEMで組版機や製版機などの販売をしているが、写研は今なにをしているんだろ。

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